大人の歯列矯正を裏側からするには
大人が歯列矯正をする場合、歯の裏側から矯正装置をつける治療方法があります。
これを「舌側矯正」と呼びます。
大人が歯列矯正をする時に矯正装置をつけると目立ってしまい、仕事などに不都合となる場合も考えられます。
その場合、歯の裏側から矯正装置をつけると、前から見ても矯正装置をつけていることはほとんどわかりません。
この舌側矯正という方法は、特に大人の女性で、
審美面を気にして歯列矯正をしたいという人にもよく選択される歯の裏側からの治療方法でもあります。
この舌側矯正は通常の矯正方法よりも歯を傷つけにくく、虫歯にもなりにくいというメリットがあります。
しかし、歯列矯正に時間が掛かりがちで、
費用が通常の歯列矯正の方法と比べて1.5倍程度掛かってしまうというデメリットがあります。
また、慣れないうちは発音の難しい音ができたり舌が当たって違和感が強く、痛みが出る場合があります。
カテゴリー:歯列矯正
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